HUMIプロジェクトについて活動履歴

 

※青字はグーテンベルク聖書の撮影

2007
Feb 2-25
アイルランドのチェスター・ビーティー図書館所蔵奈良絵本デジタル化遠征(第四次)。
2006
Oct 21
Sep 2
DARC公開講演会「初期印刷本のデジタル書物学」開催。
Jun 21
HUMIプロジェクト設立10周年。
Feb 9
DARC成果報告シンポジウム2「HUMIプロジェクトのいま―貴重書のデジタルアーカイヴと応用」開催。
Jan 24
マンチェスター大学ジョン・ライランズ図書館所蔵のグーテンベルク聖書、キャクストン版およびド・ウォード版"Le Morte Darthur"の現地調査。
2005
Oct 22-Nov 12
Sep 10-Oct 2
アイルランドのチェスター・ビーティー図書館所蔵奈良絵本デジタル化遠征(第三次)。
Aug 28-Sep 3
丸善・丸の内本店にて「日本の絵本の原点 奈良絵本」展を開催。
Aug 6, 7
奈良商工会議所にて「奈良絵本・絵巻国際会議奈良大会」を主催。
Jul 9-Aug 1
スコットランド国立図書館所蔵のグーテンベルク聖書の撮影遠征。
Jan 31-Feb 1
スコットランド国立図書館所蔵のグーテンベルク聖書の現地調査。
2004
2003
Dec 6-11
チェスター・ビーティー図書館(アイルランド)への遠征のための撮影環境の調査。
Nov 13-Dec 5
大英図書館所蔵"Le Morte Darthur" ウィンチェスター写本の撮影遠征。
Nov 4-6
第5回図書館総合展に出展(東京国際フォーラム 地下2階展示ホール、テーマ「情報社会のサテライト」)。
Oct 8
大英図書館所蔵キャクストン印行「カンタベリー物語」デジタル・ファクシミリCD-ROM発売(Digital Scholarly Editionsから出版)。
Sep 7-19
京都デジタルアーカイブ研究センターにて京都在住個人所蔵の奈良絵本の撮影遠征(第二次)。
Aug 28-30
「奈良絵本・絵巻国際会議」を主催(三田・北館ホール)。
Jul 25-Aug 1
関東在住個人所蔵の奈良絵本のデジタル化。
May 19
Apr 10, 11
Mar 2-18
イギリスにてロンドンの大英図書館が所蔵する奈良絵本をアナログフィルムによって撮影、デジタル化(第二次:「義経記」の撮影)。
Feb 2-19
京都デジタルアーカイブ研究センターにて京都在住個人所蔵の奈良絵本の撮影遠征(第一次)。
Jan 20-28
大英図書館所蔵奈良絵本「義経記」およびウィンチェスター写本の現地調査。
Jan 21, 23
バーミンガム大学、グラスゴー大学にて特別招待講演(高宮利行)。
2002
2001
Dec 12-16
ポーランドのペルプリン神学校図書館を訪問。同館が所蔵するグーテンベルク聖書の写真複製本の製作への参加についての会合。
Nov 22
「ベリー聖書」デジタル・ファクシミリと展示プログラムを、ケンブリッジ大学コーパス・クリスティ学寮およびベリー・セント・エドマンズ市に贈呈(贈呈式には安西塾長、斎藤理事、田中理事、コレッジのマスター、 ベリー・セント・エドマンズ市長らが出席)。
Nov 13-Dec 2
「デジタル技術とミュージアム」(於国立西洋美術館企画展示館展示ロビー/講堂)に参加。超高精細画像プログラムおよび撮影機材の展示。セミナー「42行聖書のデジタル化」(11月13日 樫村雅章)。シンポジウム「テクストと画像」(11月15日 高宮利行) 。
Sep 18
大英図書館所蔵奈良絵本、キャクストン印行「カンタベリー物語」の現地調査。
Aug 31
ドイツ・マインツ市のヨハン・グーテンベルク大学からのインターン Stefanie Nartschikによる発表「HUMIプロジェクトのデジタル化技術について」(於三田・東館G-SECラボ)。
Aug 24-Sep 17
慶應義塾大学図書館所蔵の奈良絵本14タイトルをアナログフィルムによって撮影、第二期デジタル化(於三田)。
Aug 17
日吉オープンキャンパスにて文学部模擬授業(高宮利行「IT革命におけるデジタル書物学〜グーテンベルク聖書とHUMIプロジェクト」)。
Jul 30
講演:高宮利行「IT革命におけるデジタル書物学〜グーテンベルク聖書とHUMIプロジェクト」。三田オープンキャンパスでのプロジェクト紹介(於三田・東館G-SECラボ)。
May 13-Jun 4
ベリー聖書撮影遠征(イギリスのケンブリッジ大学コーパス・クリスティ学寮パーカー図書館と協力協定に調印、同館所蔵の12世紀の写本「ベリー聖書」をアナログフィルムで撮影。
May 13
講演:富岡麻理「HUMIプロジェクトとグーテンベルク聖書のデジタル化」。調布三田会にて(於調布)。
Apr 26
講演:澁川雅俊「デジタル・リサーチミュージアム」の全容 -デジタルアーカイブの進展と今後の展開 -」(於JPIカンファレンス スクエア)。
Apr 25
講演:澁川雅俊『慶應義塾大学コンソーシアム「デジタル・リサーチミュージアム」構想』(於明治記念館)。
Apr 9-20
慶應義塾所蔵のグーテンベルク聖書のアナログフィルムによる全ページ撮影、部分拡大撮影を終了(於三田)。
Mar 8
慶應義塾大学のDigital Research Museum(DRM)構想コンソーシアム発足(於三田)。
Mar
「江戸絵本土産」全9巻のデジタル化(於三田)。
Feb 5 -Mar 30
慶應義塾大学図書館所蔵の奈良絵本34タイトルをアナログフィルムによって撮影、デジタル化(於三田)。
Jan 25 -Feb 1
ケンブリッジ大学コーパス・クリスティ学寮パーカー図書館所蔵の13世紀の写本「ベリー聖書」を実地調査。
Jan 19
Pacific Neighborhood Consortiumのセッション "Digital Library Initiatives in Asia"にて岩井茂昭が慶應義塾のデジタル化について学会発表を行う(於香港)。
2000
Dec 31
Dec 22
講演:高宮利行 「マロリーの本文の確立を目指して―ウィンチェスター写本とキャクストン版」。名古屋大学英文科クリスマス講演にて(司会:神尾美津雄教授)。
Dec 1-2
シンポジウムIncunabula and their Readersにて、グーテンベルク聖書のデジタル化と研究成果について富岡麻理が、キャクストン印刷本の贋作について高宮利行が発表(於ロンドン)。
Nov 21
HUMIプロジェクトオープンデイを開催(於三田G-SEC)。
Nov 18
講演:高宮利行 「チョーサーとグーテンベルク600年を迎えて―デジタル・デモンストレーション」。第2回図書館総合展雄松堂フォーラム(於東京国際フォーラム)。
Nov 17-Dec22
実態調査:澁川雅俊 「わが国図書館におけるデジタルアーカイブ進展状況」 (財団法人デジタルアーカイブ推進協議会からの受託研究、「デジタルアーカイブ白書2001」に掲載)。
Nov 15
研究発表:高宮利行 'How to make good use of Digital Contents: the Gutenberg Bible and the HUMI Project', 2000 Kyoto International Conference on digital Libraries: Research and Practice(於京都大学)。
Nov 12
講演:高宮利行 「マインツから東京へ―グーテンベルク聖書とHUMIプロジェクト」。東京大聖書展にて(於東京オペラシティ3F近江奏楽堂)。
Nov 2-19
「東京大聖書展」へ協力。慶應本グーテンベルク聖書を出展し、同時にデジタル展示を行う(於東京オペラシティ)。
Oct 15
講演:高宮利行 「HUMIプロジェクトについて」。連合三田会シンポジウム「新世紀の慶應義塾」(司会 高橋潤二郎、パネル 鳥居泰彦・橋本龍太郎)にて(於日吉)。
Oct 4,5
岐阜ソフトピアにて「EUROGIF 機器展」にブース出展。
Sep 25
「東海道風景図会」デジタル化(於三田)。
Sep 18-20
ビゴー「TOBAE」デジタル化(於三田)。
Sep-Dec
大英図書館のワークショップにてデジタル画像プログラムを自動上映。
Aug 23
ラジオ講演:高宮利行 「さらばグーテンベルク―活字メディアの誕生とその後」(放送大学夏期ラジオ特別講義)。
Aug 22-24
アルドゥアン印行の時祷書(1515年頃)全ペー ジをデジタル化(於三田)。
Aug 16-21
キャクストン印行「イングランド年代記」 (1480年)全ページをデジタル化(於三田)。
July 7
SHARP国際学会にて大英図書館との共同セッションを 持つ(於ドイツ・マインツ市)。
May 17
韓日学術シンポジウム『デジタル化時代の文化遺産』で高宮利行、岩井茂昭が発表(於韓国ソウルの延世大学)。
Mar 8-28
イギリス・ロンドンの大英図書館にて、2組のグーテンベルク聖書のデジタル化に成功。
Jan-Feb
山形県酒田市光丘文庫にて松森胤保『両羽博物図譜』のデジタル化に協力。画像は光丘文庫で館内閲覧可能。
1999
Nov 8-30
Oct 2
国際愛書家協会メンバー来訪(三田)。稀覯書展およびデジタル化システムのデモンストレーションを見学。
Sep 29 - Oct 5
「慶應義塾図書館稀覯書展」開催(於三田)。慶應本グーテンベルク聖書出展、稀覯書デジタル化システムのデモンストレーション。
Sept 29
「デジタル・アーカイビング・ラウンドテーブル」開催(於三田)。
Aug
情報処理振興協会の委託により、「江戸・京都・大和名所図会」、「西洋書体の変遷」画像データベース制作。
Apr
情報処理振興協会の委託により、「近世庶民生活画像情報データベース」シリーズ:‘旅’画像情報データベース制作。
1998
Dec 3
シンポジウム:「HUMIプロジェクトと超高精細画像による稀覯書研究の実践」ディジタル・アレクサンドリア第1回国際シンポジウム「諸文明の饗宴ーディジタル・テクノロジーと美術館の未来」(於江戸東京博物館1Fホール)。
Nov 16-21
Apr-Nov
BookTV(DirecTV)制作のテレビ番組「書物5000年」全13回に協力。高宮利行監修・出演・HUMIプロジェクト資料提供・撮影協力)。番組はビデオ化され1999年夏に丸善より販売される。
Apr 28
アラブ首長国連邦Cultural Foundationの幹部による視察。
Mar 26
Asian-Pacific Digital Library Consortiumメンバー来訪。
Mar 25
WTEC(World Technology Evaluation Center)デジタル情報構成技術調査チーム来訪。
Mar
情報処理振興協会の委託により、「パイロット電子図書館実証実験システム」用の稀覯書画像コンテンツを制作。奈良絵本より「土蜘蛛」「鳥歌合絵巻」など、明治錦絵コレクション、日本中世印刷史カタログ、ゲスナー「動物誌」全ページ。
1997
Mar 3
講演:Kendon L. Stubbs(ヴァージニア大学図書館副館長), David Seaman(ヴァージニア大学同電子テクストセンター), 野口幸生(ピッツバーグ大学東アジア図書館)「米国の電子テキスト制作事情について」。
Mar
情報処理振興協会の委託により、「パイロット電子図書館実証実験システム」用の稀覯書画像コンテンツを制作。「慶應本グーテンベルク聖書全ページ」、博物誌資料コレクションより「ハチドリの自然誌」など。インターネット上で実験的に公開。
Jan 21-26
展覧会開催。「パピルスからインターネットまで 2003 マルチメディアの世界 グーテンベルク聖書収蔵記念慶應義塾大学図書館稀覯書展」(於日本橋三越)
Jan 14
企業15社とともに、デジタル・ライブラリーの構築を目指してThe Keio Consortium for a Digital Research Library を発足。
1996
Dec 19
講演会:Dr Peter Robinson(ド・モントフォート大学)「The Wife of Bath's Prologueのデジタル化と今後のチョーサー研究」。
Oct 14, 15
展覧会開催。 「よみがえるグーテンベルク ― デジタル世界への知の継承 - 慶應義塾図書館所蔵稀覯書展」(於三田旧図書館)。
Oct 14
シンポジウム:Dr Paul Needham(サザビー副社長、NY), Dr Lotte Hellinga(ヨーロッパ研究図書館コンソーシアム事務局長)「インキュナビュラ研究の現在と未来」。
Jun 21
HUMIプロジェクト発足。
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