全国大学国語国文学会

五十周年記念特別企画「新しいテクスト学の構築をめざして」

日時:2005年64日(土) 13:00〜17:30

会場:日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟2階

入場無料

 

■講演 <和紙と日本の書物文化>

古典籍の装幀形態とその料紙宮内庁書陵部図書課修補係長 吉野敏武

■シンポジウム <写本から印刷へ-日本からメディアの世界的変革を考える->

[ヨーロッパ] グーテンベルクからキャクストンへ-HUMIプロジェクトの貴重書デジタル化-慶應義塾大学教授 高宮利行(HUMIプロジェクト)

[中   国] 通俗化と世俗化-中国における印刷テクストの登場-  名古屋大学大学院教授 井上進

[日   本] 日本文学と絵入り本-写本・刊本、そしてデジタル化-  慶應義塾大学教授 石川透(HUMIプロジェクト)

 

●会場に紙の博物館・印刷博物館・廣済堂の協力による関連展示があります。

● 同時開催イベント:

   「和紙が伝えた文化」展(紙の博物館)

   「<プランタン=モレトゥス博物館展>印刷革命がはじまった:グーテンベルクからプランタンへ」展(印刷博物館)